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MOT

東京都現代美術館「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」を観に行って来た。似合わないと言わないように。あんまよく知らんかったんだけど、どうやらこの夏大人気らしく夏休み中にはチケット買うのに2時間待ち、更に入場するのに2時間待ちってなほどの大盛況だったらしい。9月も半ば、しかも平日なだけにすんなり入場できたけど中はやっぱりたくさんの人で賑わってました。
タイトル通り職人の仕事!って感じの数々の作品(?)はやっぱりキレイで、観られどころをガシッと掴んでいる。ジブリの作品よりもむしろジブリ以前の作品(70年代後半~80年代前半)がこんなにも手が込んだ作りになってたことに驚いた。当時はうにほさんも子供だったわけで気がつけって方が無理だとは思うけど。

でもジブリってのに惹かれて子供連れで来た人とかはけっこうしんどかったろうな。なんせ展示数が多い!多すぎだろ。これでもか!ってくらい背景画だもん。そりゃ飾ってありゃ観たくなるのが人情ってヤツだから立ち止まる回数も多くなるわけで混みますわ。トトロとかのキャラが絵の中にいるわけでもなし好きじゃなきゃ飽きるんでないか?正直最後の方は休憩したくてしたくて・・・。途中コーヒブレイクできるようにしてくれればグッドなんですけど。
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そのあとに廻った常設展の方は時間がなくほんとにサラ~っと観ただけでした。じっくり観るには気力・体力とも既になかったですけど。お目当てのタローさん「明日の神話」はしっかり観れたのでまぁヨシとします。でもこの絵がホントに街角とかにあったら強烈だよね。いったいどの街が勝ち取るのでしょう。まだ決まってないよね?

こういった美術館とかってどうしてこんなに疲れるんでしょ。おもしろいし好きですよ。でも観終わると一気に疲れます。閉館時間とレストラン&喫茶室の閉店時間をずらして下さい。ちょっと休んでから帰りたいです。
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2007年09月15日 | 戯言・つぶやき | トラックバック:0 | コメント:0

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