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生演奏バーの経営者が著作権法違反で有罪

最初このニュース読んだときはブログで書く気なかったんだけど、この記事に関するブログっていうリンクを何気に辿ってったらこんなこと書いてる人がいた。

 > ピアノを弾いたことでお金をもらったわけではないですよね?
 > それでも著作権違法?
 > ってびっくりしました。

ビックリしたのはこっちの方だい(笑)
さらにこの方は、

 > ってことはお笑いが他の人のネタをパクったり
 > 歌手がコンサートで他人の歌を歌ったりすることもダメってこと?
 > カラオケだからいいってこと?
 > ううーん・・・。なんとも不思議な著作権です(^^ゞ

不思議なのは著作権ではなく、これらのことを何の問題もないと思ってるあなたです。(笑)
でも一般的な認識ってこんなもんなのかな。

ライブハウスやライブバーでは著作権協会参加費という形で店側がちゃんと払ってます。また、払ってない店ではカバーやコピーは禁止となっているのが通常です。お店によってはミュージックチャージの中に著作権協会参加費が含まれていることもあります。少なくともうにほさんが出演している店はみんなそうです。
簡単に言うと、カバーやコピーを演奏できる店は、お店やお客が払っているわけです。もちろんカラオケ屋さんも払ってます。

J-CASTニュースの記事によれば、
JASRACは再三にわたり注意したが、男はそれに応じず、同協会との対話も拒んだという。01年には裁判所からカバー曲の演奏を禁ずる仮処分が下されしばらくは他の曲を演奏していたが、再び著作権を侵害する行為をしたため刑事告訴した。
とのこと。

捕まったこのバーのマスター、「お金ないから払えない。ピアノ売るっきゃない。」なんて同情をひくようなコメントしてるけどこれじゃ同情の余地なんてないんじゃないか?
結局これって著作権やJASRACがどーのこーのって話じゃなく、払うべきものを払わないから捕まっただけのとこだ。

うにほさんも20代前半のとき、自分の作った曲がぜんぜん知らないバンドで演奏され、しかもデモテープとなって配られるってことがありました。その後謝ってもらったけどすんげえ嫌な気分でした。
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2007年01月23日 | 戯言・つぶやき | トラックバック:0 | コメント:0

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