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ライブハウスに求める音

以前お世話になった知り合いのPAさんがある掲示板でこんなことを言ってました。
「ライブでの音についてどんな音を求めますか?」
例えば、CDのようにクリアな音で聞きたい、とか
歌詞は絶対に聞きたいからボーカルを前面に出して欲しい、とか。
うにほさんは弾き語りをしてる人なので出演するライブハウスもアコースティック系がほとんど。逆にバンド関係のことはよくわからないし自分の音楽生活からも離れているのでアコ系のライブハウスにお客さんとして観に行った場合で考えてみました。

やっぱりクリアな音はいい音に聞こえますよね。
でもうにほさん的に一番心地いいのはバランスのとれた音かな。
歌と楽器のバランス、音色のバランス、ハコの大きさと全体の音量のバランス、等々・・・ 。
もっと言うとアコギの生音とディストーションかけたときのバランス、とか
ボーカルとトーキングモジュレーターをONしたときのバランス、とか。(笑)
こうして考えてみると自分の中で「いい音」がはっきりわかってないと書くの難しいですねぇ。
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2007年01月12日 | 音楽 | トラックバック:0 | コメント:3

コメント

いやそれは特殊なタイプですから(笑)。
単純に音を増幅してくれればいいんだけど、その代わり演者に求められるものも高くなるってとこでしょうか。

2007年01月12日 | URL | 山猫さんだあっ! #- | 編集

僕なんかの演奏スタイルだと
出来るだけ生に近い音が理想ですね。
適度の残響はほしいですが、
歪ませてほしくない。

2007年01月12日 | URL | モスリン #4HCEhGmM | 編集

> 山猫さん
何の加工もなく演奏者が出す音をそのままに伝えるってことですよね。それは確かに演奏者の技量も問われますわ。
ヘタも味のうち、なんてことは言ってられなくなりますよ、諸君(笑)

> モスリンさん
モスリンさんの場合はPA要りませんから(笑)
けどおっしゃってることは上の山猫さんと同じようなことですよね。やっぱり演奏者側は大なり小なりに音に対して拘りを持ってますし、それがキチンと聞き手に伝わってくれることを望みますよね。

お二人のコメントから懐かしい言葉を思い出しました。それは「Hi-Fi」。
70年代のホームオーディオでは必ず語られた言葉。「高忠実度再生」。
嗚呼、元オーディオ屋の店員の血が騒ぐ(笑)

純粋に観客としての求める音ってどんなんでしょうか。そんなもん求めてないか。

2007年01月12日 | URL | うにほ #sk5tD69Y | 編集


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