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7/4 吉田カンタ/恒久和純 in 日吉Nap

日吉Napよりオムニバスライブ盤として「原石Ⅱ-ハダカノウタ-」と題したアルバムを全国発売することとなり、その収録アーティストを決めるオーディションライブの準決勝の七日目。
一次審査を通過した48組から最終的に12組を、聴きにこられたお客様の投票とスタッフの審査によって選出する方式だそうです。
そして後半戦の開幕日、我が盟友吉田カンタさん恒久和純さんの濃口派にはおいしい組み合わせ。押っ取り刀で駆けつけました。

1番手にカンタさん。これまた朝からステーキを食うような感覚。
いきなりアンバランス(ex.山猫さん)ってのはずるっちいぞ(笑)
やだなぁ、オトナは。
カンタさんのステエヂを見るのは久しぶりだったけど以前と変わった印象。
今回だけなのか、それとも最近こうなのかはわからないけど「おやじの叫び」では無くなってきたように思える。
言葉を投げつけられる感覚から歌を聞く感覚への変化。
いい方向なのか否かは知らん。
でも、はじめてカンタさんを聞く人や、メッセージソングが苦手な人でも受け入れやすくなったのでは。
MCで客をいじったり、確かにかわってきてると思う。
だけど迫力や説得力、表現力はさすがだ。
この人を歌唱力や演奏力など項目でわけて採点するのは至難の技ですわ。
トータル100点。できることならこうしたい。

ひとり置いて恒久和純さんの登場。
恒久さんは4日間で3回のライブというかなり無謀なブッキングでの登場。
やっぱ疲れてたでしょ?そんな感じがしちまいました。
彼のステエヂを見るのもこれまた久しぶりだったけど確実に進化してるのが頼もしい。
ただ、でかい口叩くんならそれなりのステエヂ見せないと点数は辛いぞ(笑)
恒久さんカンタさん同様強烈なメッセージソングを歌う人なんだけど持ち味はメロディがあるってとこだと思う。
言葉だけだったら小説や詩にはかなわないけど、そこに口ずさめるようなメロディがつけば擦り込まれやすいし印象や記憶に残りやすいし。
押し付けられっぱなしの曲たちの中にメローな曲が1曲入ることによりメリハリがついて一層印象深くなるし。(ex.ぼちぼち)
カンタさんより採点しやすかった。
これって本人は悔しがるだろうけど、うにほさんが思うには久恒さんの持ち味であって、いい事だと思う。

他人様の音楽を採点するってのは初めての経験でした。
真剣に聞いたし真剣に考えた。おかげで疲れた。
でも、なんか自分が偉くなったような錯覚。
車高があるトラックとか運転した気分、とでも言おうか。

まあ、この日に限って言えば、このふたりでしょう。
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2006年07月05日 | ライブレポート | トラックバック:0 | コメント:4

コメント

うにほさん!ありがとうございます!
疲れてなんか…いな…くない…ですぅ。
うぅぅぅ(ToT)
やはり
猫さんと海栗さんのお言葉は
耳を傾けて
得はしても
損することはないと
改めて思うのであります。
リズム・チューニングから
勉強しなおさなくちゃ(汗)

2006年07月06日 | URL | ちょんまげ #- | 編集

いやいや、あっと言う間にずい分の進化です。おいらもちょんまげから学ぶところはたくさんありますし。
まあアレだ、海老の湯葉包み揚げはメチャクチャ美味かったよ。ごっそさん。

2006年07月06日 | URL | うにほ #sk5tD69Y | 編集

うん、あれは美味しかった。アタイはすっかり審査員づいてきちゃったよ。トータル100点。そうそう、それを言いたかったんだよ。=^^=

2006年07月08日 | URL | 山猫さんだぁ #- | 編集

点数のつけ甲斐のある生徒さんばっかならいいんだけどねぇ

2006年07月09日 | URL | うにほ #sk5tD69Y | 編集


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