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訃報

ちょうど1週間前の去る10/13(土)昼すぎに実家の老犬「くま」が17歳8か月の生涯を閉じました。

夕方母親からの電話によると、昼食をとっていたときに囁くような小さくそして悲しそうな声で2回鳴き声がしたので父親が様子を見に行ってみるとまったく動かなくなっていたそうです。
体も暖かいままだったので未だに信じられないとのことでした。
仕事を終え急いで駆けつけタオルに包まれたまま微動だにしない彼を目にしてもはやり受け入れられず、タオルを開けその頬を撫でてもまったく動かない彼にやっと現実を感じることができました。

月曜の朝、役所に連絡したところ午前中には引き取りに来るとのことで、その日仕事が休みで午前中なら時間があったうにほさんは慌てて実家に向かいました。
市にペット用霊安室のようなものがあり何頭か集まり次第火葬場に運ぶそうで、くまでちょうどその数になったため連絡した当日に行われたそうです。
生後1か月で我が家に来たときと同じように段ボールに入ったくまはお別れを惜しむ時間もあまりないまま旅立っていきました。
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立つことができなくなってからの約3か月、父親と母親の年寄り二人にはさぞ大変だったでしょう。立ち上がろうとする彼を押さえるため腰も痛めてしまったし。
ご飯を食べるのも水を飲むのも寝返りをするのも彼にはできず、昼夜かまわず2時間おきに両親を呼んだそうです。
ただ、二人に言わせると確かに大変だったけどそれよりも彼の言うとこが理解できないのとても悔しくもどかしい気持ちでいっぱいだったそうです。
先週うにほさんは体調がすこぶる悪く会社も休んで床に臥せてたこともあり生前の彼に会いに行けなかったことが非常に残念です。
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そして1週間が過ぎ気持ちも落ち着いてきました。
彼の写真や映像を整理する気も出てきました。
早く実家に届けてあげようと思います。
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くま、ほんとにありがとう。
ありったけありがとう。
おまえはほんとにいいやつだったよ。
その時はそばにいてあげたいと思っていたけれど叶えられなくてごめんな。
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2012年10月21日 | 戯言・つぶやき | トラックバック:0 | コメント:0

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