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トーキング・モジュレーター

夕飯のレトルトカレーをあっためながらトーキング・モジュレーター、別名トーク・ボックス、別名くちワウ、通称ホースについて。
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弾き語りライブでトーキング・モジュレーター(またはTALK BOX。以下、ホース)を使うようになって早3年、最近は「ホースを使わなきゃうにほと言えない」とまで言われるようになり、バンドでは「ギター忘れてもホースは忘れるな」とまで言ってくれるようになってうれしい。
メンバー紹介で「ギター、うにほ」ではなく「ホース、うにほ」と言われるようになって快感。
そんなうにほさんとホースの歴史に新たな1ページが加わったのが先月のこと。
トーキング・モジュレーター(またはTALK BOX。以下、ホース)に新製品が出るなんて夢にも思ってなかったところ、出たのですよ!
うにほさんが愛用しているのはROCKTRONという米メーカー(米を作っているわけではない。この場合はアメリカってことだよ)のBANSHEEというモデル。
一般的に、とは言ってもホース自体一般的ではないが・・・よく使われているのがJim Dunlop社のHeil Talkboxってやつだと思います。特にギタリストでは。
ソウル系のキーボーディスト(トークボクサーとも言われる)に人気があるのはElectro Harmonix社のGolden Throatではないかな。
うにほさんのBANSHEEは値段が安いため内臓アンプのパワーも小さく、おっきいステエヂになると歪んでしまって使うにはチトきびしい。弾き語り系のハコくらいのキャパなら問題ないんけど。
BANSHEE以外のホースたちはそれ用に別系統の出力を準備しないといけないけどBANSHEEはそのあたりがすぐれもので普通のエフェクターのようにセッティングできるので重宝しとります。

さてさて話戻って。
BANSHEEの新製品BANSHEE 2を入手したわけですよ。
新製品BANSHEE 2はなんと!本体にエフェクトループが付いてるのさ!
ホースの音にエフェクターかけられるのだ!すげえ。
で、昨日のマーキーでのライブで披露しようとアレコレいぢってて気付きました。
ピッチシフターかましたりフランジャーかましたりディレイはもちろんフィルターとかいろいろ。
が、しかし、出てきた音はカオスです。
わけわかりません。
これはこれですげえおもしろいんだけど、そもそもホース咥えるとあたかもギターがしゃべってるような音がでるのがおもしろいわけで、わけわかんない音がでてきてもそれは意味がないってこと。
ああ、なんてこった・・・
策士、策に溺れてしまう・・・
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そんなんでせっかく入手した新製品BANSHEE 2の最大の特徴であるエフェクトループの出番はほぼなくなりました。とさ。
がっかり。
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あ、新製品BANSHEE 2もうひとつの特徴。
今度のはDRYとWET同時に出す選択ができるようになりました。
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2008年12月11日 | 魔法の小箱 | トラックバック:0 | コメント:2

コメント

アタイはちゃんと話についてってますよ(笑)

2008年12月12日 | URL | 山猫さん #- | 編集

(笑)

かなり限定されますよね

2008年12月12日 | URL | うにほ #tQ725RIE | 編集


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